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【LumaFusion使い方】好きなフォントを追加する方法

この記事では、iPadでの動画編集にもっとも便利といわれているLumafusionへ新しいフォントを追加する方法をで紹介しています。

これからLumafusionで動画を作っていきたいという方や、Lumafusionの挿入テキストをもっとお洒落にしたいという方は、是非ご覧ください。

Lumafusionの標準フォント

Lumafusionに、はじめから入っている標準フォントも沢山あるのですが、そのほとんどが英字用。

日本語用のフォントは以下の3種類しか入っていないようです。

  • ヒラギノ角ゴシック
  • ヒラギノ丸ゴ ProN
  • ヒラギノ明朝 ProN

動画や画像の見栄えって、フォントにかなり左右されますから、標準以外のフォントを追加してワンランクお洒落に見せたいところです。

Lumafusionへフォントを追加する方法

ここからは、実際にLumafusionへフォントを追加する方法を、丁寧にご説明していきます。

フォントのダウンロード方法も合わせて説明していますので、「ダウンロード方法なら知ってるよ」という方は、こちらからジャンプください。

フォントをダウンロードする

まずは、追加したいフォントを探しましょう。

探すときは、「フリーフォント 日本語」などで検索します。

するとフリーフォントを紹介しているサイトが沢山ヒットするので、その中から良さそうなものをピックアップします。

今回、わたしは「Ferret」さんのサイトからフォントを探しました。

ちなみに、私がフォントを検索する時に気にしているのは、以下の3つ。

  • 商用利用可
  • 漢字あり
  • 太め

 

商用利用可

YouTube用の動画に使用したりする事もあるので、そのフォントを使用した動画が収益化対象になった場合にも問題とならないように「商用利用可」となっているものを選択。

漢字あり

フォントには、漢字非対応で平仮名のみのものも多いのですが、やっぱり漢字があった方がなにかと使い勝手が良いです。一部、個性的なフォントや、効果音を表現する時などに使えそうなフォントは平仮名のみでも使っています。

太め

動画のイメージにもよりますが、動画の上に載せるテキストとなると、少し太めのフォントの方が見やすくて、使いやすいと感じます。なので、少し太めのフォントを選ぶようにしています。

 

今回は「こども丸ゴシック」をダウンロードすることにします。

黒板に書いた手書き文字のようで可愛いらしい!

フォント紹介サイトのリンクをタップすると、実際にフォントを配布している製作者さんのサイトが開きました。

先ほどの「こども丸ゴシック」があるので、そこをタップ。

 

そうすると、ページの下部にフォントのダウンロードリンクがありました。

ダウンロード前には、改めてフォントの配布元サイトの利用規約を確認するようにしましょう!(画像のサイトの場合は、「about」のリンクから確認出来ます)

ダウンロード用のリンクをタップすると、ポップアップが表示されるので、OKをタップ。

ブラウザがSafariの場合は、右上に矢印マークが現れます。

この矢印マークをタップすると、最近ダウンロードしたものが確認できるので、該当のファイルの虫眼鏡マークをタップしましょう。

すると自動的にファイルアプリが起動して、ダウンロードフォルダが開きます。

フォントのファイルは大抵zipと呼ばれる圧縮ファイルになっています。

ファイルアプリでは、このzipファイルをタップすると、自動的に解凍してくれる仕組みになっています。早速、zipファイルをタップしてみましょう。

 

すると、先ほどまではなかった「KodomoRounded.otf」というファイルが現れました!

これがフォントファイルの本体です。(拡張子は、otfだったりttfだったりします)

今回はzipファイルと同じ階層に、解凍後のファイルが現れましたが、そうではなくzipファイルと同じ名前のフォルダが現れることもあります。その場合は、そのフォルダ内にフォントの本体が格納されているはずです。

フォントをLumafusionへ追加する

さて、いよいよダウンロードしたフォントを、ルマフュージョンに追加します!

追加方法はとっても簡単。

 

まずは、ダウンロードしたフォントファイルを長押しします。すると、メニューが現れるので、この中から「共有」をタップ。

共有先を選択する画面に移るので、一番上のアプリアイコンが表示されているところを右にスワイプし、一番右の「その他」をタップします。

「Lumafusionで開く」をタップします。

すると、自動的にLumafusionが起動し、フォントが追加された旨が、ポップアップで表示されます。

実際にテキスト(タイトル)を選択して、ダウンロードしたフォントが追加されているか確認してみましょう。

今回追加した「こども丸ゴシック」が追加されています!

可愛らしいフォントに変更する事が出来ました!

複数のフォントをLumafusionへ追加する

複数のフォントを一気にLumafusionへ追加したい場合は、もっと便利な方法もあります。

それはLumafusionのフォルダへ、フォントファイルをコピーする方法です。

実際にやってみましょう!

先ほどのように、ファイルアプリを開いて追加したフォントファイルがある場所まで移動します。

まずは右上の「編集」をタップ。

追加したいフォントを全て選択し、右下の「その他」から「コピー」をタップします。

今度はLumafusionのフォントが格納されているフォルダへ移動します。

Lumafusionのフォントフォルダは、

  • Lumafusion – UserFonts

です。

フォルダへ移動したら、何もないところを長押しします。

黒いメニューが現れるので「ペースト」を選択。

先ほどコピーしたフォントファイルが、無事ペーストされました!

フォントの追加作業はこれで完了です。

Lumafusionを起動すれば、先ほどコピーしたフォントが選択出来るようになっています。

フォントをLumafusionから削除する

Lumafusionから自分で追加したフォントを削除したい場合は、Lumafusionのフォントフォルダから該当のフォントを削除するだけです。

まずは、ファイルアプリでLumafusionのフォントフォルダへ移動します。

  • Lumafusion – UserFonts

 

削除したいフォントファイルを長押しして、「削除」をタップします。

これでフォントファイルが削除されました。

削除の作業は、これだけ!

Lumafusionからもフォントが削除され、選択できないようになります。

削除したフォントをアプリ内で使用していた場合、それらのテキスト(タイトル)は、自動的に「Helvetica」というフォントに置き換えられるようです。編集中のプロジェクトがある場合は、注意してください。

まとめ

以上、Lumafusionへのフォント追加方法でした!

私も最近まではMacbookのPremire Proで動画編集をしていたのですが、iPad Pro 12.9インチの購入をきっかけに、もっともっとiPadで動画編集をしたくなってしまい、Lumafusionを使い始めました。

Premire Proと違って買い切りなのに、高機能なので重宝しています。

なお
なお
皆さんも、お気に入りのフォントを使ってiPad動画編集を一緒に楽しみましょう!

Bye!